JR東日本、大糸線に駅ナンバー導入 しかし番号は「9」スタート、そのワケは?

そもそも、なぜ南小谷駅の整理券番号が「9」? 駅名標には長野の人気キャラも

 大糸線は松本駅と糸魚川駅(新潟県糸魚川市)を結ぶ105.4kmの路線ですが、途中の南小谷駅を境にその南側、松本駅までの70.1kmはJR東日本の、対し北側、糸魚川駅までの35.3kmはJR西日本の管轄で、このたび駅ナンバーが導入されるのは、JR東日本が管轄する南側のみです。そして最北端の糸魚川駅から数えると、南小谷駅は9番目の駅になります。

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駅ナンバーや「アルクマ」が掲出された駅名標のイメージ(画像出典:JR東日本長野支社)。

 導入は12月12日(月)以降に順次行われ、合わせて駅名の中国語(簡体字)、韓国語表記なども実施。また駅名標には長野県のPRキャラクターである「アルクマ」が、駅ごとに異なるデザインで描かれます。

 JR東日本長野支社は「多くのお客さまに安心して駅や列車をご利用いただけるよう、引き続きサービス品質の向上に努めてまいります」としています。

【了】

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コメント

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1件のコメント

  1. 中国語や韓国語は要らないだろ