小田急線「屈指の人気車両」の特別イベントが1月に開催へ 車庫内でタラップを使った乗降体験も

小田急電鉄は、2026年1月17日(土)と18日(日)、「もころん号」のイベントを喜多見検車区で開催します。

喜多見検車区で1月に「もころん号」イベント

 小田急電鉄は、2026年1月17日(土)と18日(日)にツアー「小田急子育て応援マスコット『もころん』もやってくる!新年の始まりも喜多見検車区で『もころん号』とあそぼう!!」を開催します。

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「もころん号」(画像:小田急電鉄)

「もころん号」は、5000形通勤電車に「もころん」のラッピングを施した車両です。前面が黒基調だった5000形は、ラッピングで白基調となり、号車ごとに「朝の空」や「夕空」などのテーマが設定され、運転台には「もころん」のぬいぐるみが置かれています。

 今回のイベントでは、一般の利用者が通常入ることができない喜多見検車区(東京都世田谷区)でタラップを使って「もころん号」への乗降が可能。1号車の夕焼けデザイン、10号車の青空デザインをバックに記念撮影もできます。

 また、7~8号車はぬいぐるみを飾った「もころんの部屋」となり、記念撮影やクイズも予定されています。加えて、本物の「もころん」とのふれあいタイムなども設けられます。

 1月17日は家族枠(午前)と一般枠(午後)の2部、18日は一般枠(午後)のみが開催予定。もころん号缶バッジなどお持ち帰りグッズが複数付き、旅行代金は午前の部は8300円、午後の部が7100円となります。申し込みは、小田急トラベルのホームページ「小田急まなたび鉄道倶楽部」から受け付けるとしています。

【画像】カワイイ!これが「もころん号」の車内です

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