「納車順は“早い者勝ち”じゃない!?」 スズキ「ジムニーノマド」1か月限定で受注再開 仕様も“チョットだけ”変更
スズキが「ジムニーノマド」の一部仕様変更を実施するとともに、一時停止していた受注受付を再開しました。申込期間は1か月間で、納車順は抽選で決定されます。
納車順の決め方も変更!
スズキは2026年1月30日、小型オフロード4WDとして人気の「ジムニーノマド」を一部仕様変更するとともに、停止していた受注予約を再開しました。
ジムニーノマドは軽規格モデルを核とするジムニーシリーズのなかでも、1.5Lエンジンと5ドアのボディを持つ最もサイズの大きなモデルです。1年前の2025年1月30日に日本仕様が発表されましたが、即座に5万台もの注文が殺到。受注予約はしばらく停止されていましたが、このたび1月30日から2月28日までの期間で再開となります。
また、スズキは今回のタイミングでモデル仕様の一部変更も実施します。変更は主に安全・快適機能の充実化に関するもので、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用するとともに、車線逸脱抑制機能を標準装備化しました。
そのほか、ACC(アダプティブクルーズコントロール)やカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイ、スマートフォンなどと連携できる「スズキコネクト」にも対応しています。ボディカラーも1色追加の全7色となりました。
なお、ジムニーノマドはバックオーダーの多さから、納車までに数年かかる場合もあるといわれていますが、スズキは今回の受注再開分から、納車順を申し込み順ではなく抽選で決めるとしています。発売日は2026年7月1日で、税込み価格は5速MT車・4速AT車ともに292万6000円です。





コメント