「蓄電池電車」JRで続々 ディーゼルカーに代わり 2017年3月ダイヤ改正

【画像】JR九州も蓄電池電車「DENCHA」増備

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「DENCHA」は「Dual ENergy CHArge train」に由来し、九州各地で走る817系電車をベースに開発された(画像出典:JR九州)。

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コメント

8件のコメント

  1. 東日本のEV-E801は、九州のDENCHAがベースですから、「九州も」の記事は間違いですね。

    • 東日本を基準にして「烏山線」 EV-E301 に対しては 819 「九州も」ですね。
      でも九州の 819 を改造して EV-E801 を造ってますので、
      『秋田県を走る男鹿線でも、交流の「ACCUM」(EV-E801系電車)を1編成導入。』

      『秋田県を走る男鹿線でも 「 九州の 819 を寒冷地に対応させた 」 交流の  「ACCUM」(EV-E801系電車)を1編成導入。』
      とでも書いてあれば良かったのでしょう。

  2. 長距離では走行できないのかしら?
    例えば、八高線を高崎から八王子まで直通が有ったら良いかな?と(個人的に)。

    • 八高線は全長92㎞ほどなので可能では・・・・。八王子~高麗川間はすでに電化されていますし、高麗川~倉賀野間の非電化区間もそんなに長距離ではなさそうなので電化区間でフル充電すれば可能だと思います。あとは万が一の為、非電化区間内の主要駅(八高線なら越生・小川町・寄居駅など)構内だけ電化させたら可能では・・・・。

    • 可能だとは思いますが、今のJR東日本はわざわざ蓄電池電車を製造して、本来の運行区間外まで持っていくとは到底思えません。
      需要面で必要なら、キハ110系統でとっくにやってます。

  3. JR男鹿線などに蓄電池電車が導入されるのはいいと思います。またJRのローカル線でも短距離の電化されていないローカル線にはこういう蓄電池電車が普及していくほうが環境に優しいから電車の仲間として活躍してほしいものです。僕は蓄電池電車が増えていくほうがうれしいと思います。さらに交流電化区間で充電する蓄電池電車が登場してから全国各地の短距離ローカル線で蓄電池電車がますます増えていくようになってほしいです。

    • 大きな環境問題が有りまして、それは『蓄電池の寿命』です。
      HB-E200 や HB-E300 などでは、電池の寿命が来ても軽油発動機で列車を動かせます。
      でも DENCHA と ACCUM は「動けなくなる」ので交換が必要です。それが 1年間なのか10年間なのかわかりませんが相当の大きな廃棄物になると思います。

  4. 気動車はエンジン換装のメンテナンスが必要で大がかりです。なので今後は気動車に代わり増備されるでしょうね。