命令はひと言「救え!」 空自現役ヘリパイロットが語る東日本大震災の現場

【画像】CH-47Jが擬人化された那覇ヘリコプター空輸隊のマーク

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那覇ヘリコプター空輸隊は、北は奄美大島から南は宮古島まで、CH-47Jヘリコプターで各基地間の輸送を行っている(画像出典:航空自衛隊)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

2件のコメント

  1. >チヌークが来たらまず逃げろ!!
    火力演習のシート席前方で、着陸してくる陸チヌークが吹き飛ばす小石や砂粒の嵐を経験してるので、よくわかりますw
    チヌークが活躍する作品と言えば、マリと子犬の物語。
    ブラックホークとチヌークの編隊飛行が無駄にかっこいいのと、犬たちがかわいい作品です。
    この作品でも、チヌークによる救助シーンがありましたが、そこまで大変な作業とは存じませんでした。

  2. 自衛隊の使命はまずは国民の命を守ること 大震災を被災して、使命感に燃えて入隊されたこの方に敬意を表します 多くの自衛官も同じような気持ちでしょう これこそ自衛隊の基本姿勢 戦争でなく災害時の救援には自衛隊が最大の力を発揮します 同じ防衛、自衛でも災害時など国内の非常時に役立つことを主眼にして頑張ってください 災害から国民を守る自衛隊、これこそ理想の部隊です