地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響
JR西日本は2026年1月6日(火)、午前10時28分ごろに発生した島根県東部を震源とする地震の影響により、山陽新幹線の新大阪~博多間で運転を見合わせました。
停電で新幹線がストップ!←じつは地震の影響でした
山陽新幹線は2026年1月6日(火)、午前10時18分ごろに発生した島根県東部を震源とする地震の影響により、新大阪~博多間で運転を見合わせています。
JR西日本は当初、相生駅~徳山駅間の停電による影響であり、地震との因果関係は不明としていましたが、10時47分更新の情報で、停電の原因は地震によるものであると明言しています。
なお、運転再開の見込みは未定です。
気象庁の発表によると、震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。島根県安来市で最大震度5弱を観測したほか、中国・四国地方の広い範囲で揺れを観測しました。





コメント