東京~大阪間2万円の業界初「完全個室」夜行バス、全貌明らかに 寝返りの必要なし

車内の設備は? 高速バスでは珍しいものも

「DREAM SLEEPER 東京・大阪号」では、快適に過ごすためのアメニティとしてブランケット、ヘッドホン、ミネラルウォーター、スリッパ、ウェットタオル、歯ブラシ、耳栓、アイマスクなどが提供されます。また車内Wi-Fiが利用できるほか、各個室にコンセント、充電用USBが用意されており、座席前面のテーブルを出して仕事することも可能です。

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座席は背面、座面、フットレストもすべて電動。下はコンセント、充電用USB、オーディオ設備(2017年1月11日、中島洋平撮影)。

 車両中央部の階段を下りたところにあるトイレは「高速バスでは珍しい」(松田副社長)という温水洗浄機能付き。それとは別に、車両後方にはカーテンで仕切られたパウダールームもあり、女性のメイクに配慮した、LED照明の3面鏡が備えられています。

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トイレには、温水洗浄機能と水浄化機能が備わっている(写真出典:関東バス)。

 荷物棚は各個室の座席上にあります。また個室の天井とパウダールームには「緊急SOS」スイッチがあり、急に体調が悪くなった場合などに押して乗務員に知らせることが可能です。

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コメント

3件のコメント

  1. 背もたれを倒している時でも衝突時の安全性は確保されるのでしょうか?

    乗用車の場合は衝突時に座席の背もたれを倒しているとシートベルトが正しく機能せず、乗員の安全は確保されないのですが、高速バスはシートを倒していても安全性は確保されているのでしょうか?

  2. 来月圏央道の茨城県内区間が開通するとのことですが、情報が欲しいです、宜しくお願いします。

  3. すごくいいですね 乗ってみたいです