高速IC至近の交差点なのに「右折レーンも無く渋滞」→拡幅開始! “格安スーパー”開店で渋滞激化の可能性 東京練馬

東京都第四建設事務所が練馬区の「比丘尼(びくに)」交差点を拡幅する「すいすいプラン」の事業に着手しました。

外環・関越「大泉IC」のすぐ隣!

 東京都第四建設事務所は2026年1月30日、練馬区の「比丘尼(びくに)」交差点を拡幅する「すいすいプラン」の事業に着手しました。

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比丘尼交差点。奥は関越道の高架(画像:東京都)

 比丘尼交差点は関越道・外環道が接続する幹線道路である「目白通り」に、「土支田通り」(都道練馬川口線)が交わる交差点。高速道路の出入口となる「大泉インター入口」交差点の2つ隣に位置します。

 この土支田通りは狭いバス通りで、比丘尼交差点の土支田通り側は南北とも右折車線がなく、滞留車による渋滞が発生しています。そこで、交差点前後の165mを拡幅し、右折車線の整備や歩道の拡幅などを行います。

 交差点の北側、外環道の高架と目白通りの間には2月5日(木)に格安ス-パーで知られる「オーケー大泉インター店」がオープン。出店にあたり練馬区議会が事業者側に渋滞防止策を求める要望書を提出した経緯もあり、オープン後は混雑が激化する可能性もあります。すでにオーケーの土支田通り側には交差点拡幅のための用地も確保されています。

 東京都第四建設事務所は、拡幅により「交通の円滑化や歩行者の安全性向上が期待されます」としています。

【超重要IC至近】拡幅される交差点と“激安スーパー”の位置(地図/画像)

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