激レア!? 「那覇空港」最強のコスパ振り切りメシ「600円の“1キロ弁当”」が背徳の塊すぎた件 食べたら「これ正気か?」
沖縄の那覇空港には、コスパの面では他店に追随を許さない「空港コンビニの弁当」を売る店が存在します。わずか「600円」で食べられる「1キロ弁当」です。実際に食べてみたところ、「空港グルメの常識が覆されました。
「那覇空港の600円1kg」弁当、こりゃすごいぞ…。
今回購入した「キロ弁」の中身は、チーズが乗ったハンバーグ、ソーセージと大根の煮物、コロッケ、きんぴら、マカロニサラダ。メインのお肉は超ビッグサイズで、通常のハンバーグの2~3倍はあり、最初は「タコライス弁当」かと見まがうほどガッツリとチーズがかかっています。
ハンバーグはややドライな雰囲気ながらもしっかりとした味付けで、「食べている感」があります。胡椒の風味がふんわりと香るのも特徴です。このドライな感じにチーズがいい具合にジューシーさを足してくれて、ご飯が止まりません。
さらに、通常のお弁当だとご飯が足りず、おかずを慎重にペース配分しなければならない筆者ですが、今回は心配無用。ご飯はパックにぎっしり詰め込まれています。まるで夢のようです。しかも、お弁当らしく下にはパスタが惜しげもなく敷かれています。「麺はおかず」と考えている筆者にとっては、「ハンバーグパスタでご飯を食べる」という背徳行為を、何のためらいもなく実行できる仕様です。
サイドメニューもいい感じのアクセントになっていて、煮物は出汁が染みてトロトロになった大根が良い口直しに。コロッケも安定の美味しさでした。1キロというワードに少々身構えていた筆者ですが、気づけばすべて完食していました。
今回いただいた「キロ弁」は、そのままでも十分に楽しめる内容でしたが、ド直球なメニュー構成ゆえ、人によっては味変アイテムが欲しくなるかもしれません。筆者はタバスコやガーリックパウダー、マヨネーズなどを途中投入したら、さらにぶっ飛べるだろうなと食後に感じました。
ちなみに、先述のとおり「キロ弁」のおかずには唐揚げ系もあり、そちらもかなり美味しそうでした。店頭で5分ほどどちらを選ぶか迷ってしまったほどなので、次回はぜひ試してみたいところです。
繰り返しますが、このお弁当、本当に600円でした。「空港グルメは通常より割高」という印象を180度ひっくり返す、とんでもない一品です。この数時間後に筆者の“激推しメニュー”である空港内レストラン「ケンミン食堂」のカツ丼もいただきましたが、さすがに今回は直で“ハシゴメシ”とはいかず、数時間のインターバルを置く必要がありました。
Writer: グルメ満二郎(交通系グルメ食べる人)
駅や空港などでB級グルメを探すのをライフワークとしている。好きな言葉は「ニンニクアブラ」。





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