
乗りものニュース 特別企画
【連載】グルメ満二郎のまんぷく紀行
えっ、ここでこの味⁉駅・空港・PAのすみっこに、こっそり潜む“本気すぎるメシ”をグルメ満二郎が大発掘!見た目は地味でも、食べたら想像を軽く超えてきた…!そんな“ギャップ飯”の旅、はじまります。
鉄道駅でまんぷく!
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JR東日本の駅構内などにあるコンビニ「NewDays」には、実は結構な頻度で型破りなおにぎりが並んでいます。「スゴおに」と呼ばれるこのシリーズは、インパクト全振りの具材やボリュームが特徴です。そして今回も、なかなかブッ飛んだ一品を見つけてしまいました。
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函館駅周辺のローカルB級グルメ界において、絶対に避けて通れない存在”といえるのが、函館「ハセガワストア」の「やきとり弁当」です。実際に食べてみたところ、トンデモない中毒性でした。
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北海道指折りの観光地である函館といえば、そこら中に美味しいものがある“食の天国”です。その函館の鉄道の玄関口である函館駅には、見た目がかなりぶっ飛んだラーメンが存在します。おそらく駅ラーメンの中でも最上位クラスの“ドス黒さ”です。しかし実際に食べてみると、いい意味で裏切られる一杯でした。
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JR姫路駅の名物グルメ「まねきのえきそば」、実は大阪のど真ん中でも食べることができます。しかも“ハイカロリーLOVE界隈”にはたまらないメニューとともにです。実際に食べてみると、麺類好きの欲望をしっかり受け止めてくれるお店でした。
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天丼といえば多くの人が好物ですが、「ちょっと高級な丼ぶり」というイメージも。ところがその認識が阪神大阪梅田駅に直結する施設で粉々に砕かれることになります。なんと価格は600円。実際に食べてみました。
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福島県の郡山駅で販売されている、福豆屋の「海苔のりべん」は軽い伝説級の駅弁です。コンビニ「NewDays」にはこれを再現したおにぎりがあるのです。いったいどんな味なのでしょうか。実際に食べてみました。
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高崎駅の片隅にある「0番線」乗り場、実はここに、駅ラーメンを提供している店舗があります。
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北海道のロードサイドには、コンビニとしてはあまりに優秀すぎる物品が揃った店舗「セイコーマート」が至るところに存在します。同店で、プライベートブランドのカップ麺「カニだし味噌ラーメン」を発見。どのようなものなのでしょうか。実際に食べてみました。
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オホーツク観光の陸の玄関口で、「日本最北の乗換駅」とも呼ばれているのがJR網走駅です。ここで長年名物として親しまれている駅弁が、モリヤ商店が提供する「かにめし」です。今回実際に食べてみたところ、珍しい食事体験をすることができました。
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福島県の郡山駅には軽い伝説級の駅弁があります。実はそれは海苔弁ですが、表彰歴まであるらしく、完全に一般的な海苔弁の領域を超えています。実際に食べてみたところ、またしても胃袋の記憶に深く刻まれる結果になりました。
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JR東日本の駅構内などにあるコンビニ「NewDays」には、ときどき“おにぎりの常識を粉砕する怪物”が潜んでいます。それが「スゴおに」シリーズです。このシリーズの「エビかつ丼にぎりました」を実際に食べてみたところ、期待を軽々と跳び越えてきました。
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富山といえば海の幸が有名ですが、実はもうひとつ、塩分で人を魅了するご当地グルメがあります。
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JR東日本の駅構内などにあるコンビニで、「コンビニおにぎり」としてはかなり型破りな商品を発見。「お子様ランチ」をまるごと“おにぎり”にしてしまったという、夢とカロリーが詰まったものです。どのようなものなのか、実際に食べてみました。
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JR静岡駅の片隅に“コスパ最強の朝食”が食べられるお店を偶然発見してしまいました。そしてその店舗は、なにも知らなかったら「確実に食堂とはわからない」であろう場所に設置されています。
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JR東日本の駅構内にあるコンビニ「NewDays」には、実は結構な頻度で、型破りな「おにぎり」が並んでいます。今回そのシリーズのひとつである「醤油ラーメンにぎりました」を食べてみました。
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さまざまなトッピングがある「駅そば」ですが、大阪・十三駅にはトッピングに「フライドポテト」を組み合わせたユニークな「駅そば」が存在します。どのようなものなのでしょうか。実際に食べてみました。
空港・機内でまんぷく!
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日本の空の玄関口である羽田空港では、実はご飯の最強のお供「家系ラーメン」を食べることができます。今回はそこで、全力でカロリーを摂取してきました。
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関西空港第1ターミナル国際線エリアが2026年6月に改修を完了し、新たな運用を開始しました。そのなかにあるフードコート「Washoku Food Court」で、思わず二度見してしまうメニューを発見しました。なんと、1杯5000円超のラーメンです。実際に食べてみました。
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2026年6月より、JAL(日本航空)が国際線機内食のメニューを刷新しました。このなかでハワイ線で提供が始まった新メニューを試食したところ、JALの本気を見てしまいました。
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羽田空港第1ターミナルの地下にある“食のテーマパーク”、フードコート「Sora chika」に新たな海鮮丼が出現しています。お値段は4200円。ところがこの海鮮丼、タダものではありませんでした……。
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新千歳空港に“ハイカロリーLOVE界隈”が思わずスタンディングオベーションするような新グルメが誕生。実際に食べてみたところ、いい意味で“暴力的”とすら言いたくなるウマさでした。
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福岡空港の国内線旅客ターミナルにあるフードコート型の飲食施設「the foodtimes」がリニューアルオープンを迎えました。早速、出店店舗のメニューを味わっていきます。
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JALが2026年3月から国際線機内食サービスを順次アップデートすると発表しています。その新たな機内食が報道陣に公開され、それを食べる機会を得てしまいました。
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羽田空港で驚愕の品物が並ぶ自販機を見つけてしまいました。そこに描かれている文字は「おむすびなのにケーキ!?」。というわけで食べてみると、いろいろな意味でド肝を抜かれました。
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羽田空港には、星の数ほどの空港グルメが存在しますが、その多くは「コスパ良く腹を満たす」という観点ではなかなか厳しいのが現実です。そんななか、一般客がほとんど足を踏み入れないエリアに、市街地の食堂と同等、いや下手をするとそれ以下の価格で食事ができる場所を発見しました。
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沖縄の那覇空港には、コスパの面では他店に追随を許さない「空港コンビニの弁当」を売る店が存在します。わずか「600円」で食べられる「1キロ弁当」です。実際に食べてみたところ、「空港グルメの常識が覆されました。
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女満別空港に「素材だけはどこに負けない」とオーナーが語るレストランがオープンしました。そこのイチオシは「ホッケ定食」。実際に食べてみたところ、“空港メシ”のイメージを覆す定食が出てきました。
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道東・オホーツクの空の玄関口である女満別空港に、オーナーが「素材だけはどこにも負けない」と語るレストランが誕生。そして、ここの看板メニューのひとつがラーメンだというのです。オープン直後、さっそく食べに行ってきました。
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北海道の道東、網走・オホーツクエリアの空の玄関口「女満別空港」では「オニオンスープの出る蛇口」が設置されており、誰でも自由にスープを飲むことができるのです。実際に体験してみたところ、今回も「北海道、来るたびに胃袋を優しく殴ってくるな……」と思わされました。
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LCCでは、機内食が“課金制”であることがスタンダードであるため、あまり一般的には馴染みがありません。そこで試しに「ジェットスター・ジャパン」便で機内食を食べてみたところ、想像を遥かに超えてきました。
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定期旅客便が就航する空港のなかで「日本最北」に位置する北海道・稚内空港。この空港で“とんでもないラーメン”に出会ってしまいました。どのようなものなのでしょうか。
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“空港グルメらしからぬコスパの良さ”を誇るお店が多い那覇空港ですが、実は「空港コンビニの弁当」も、ちょっと常識外れの背徳グルメ天国です。今回は、そのお弁当を実際に食べてみました。
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那覇空港にはいくつか「空港グルメの名店」がありますが、実はそこまでの知名度こそないものの、同店と肩を並べる――いや、もしかすると超えてしまっているかもしれないコスパ最強のレストランが存在します。今回、実際に行ってみました。
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ベスト・オブ・おかずのひとつともいえる「生姜焼き」。函館空港のフードコートで「究極の生姜焼き定食」なるものを発見しました。普通の生姜焼きとはどのように違うのでしょうか。食べてきました。
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日本の空の玄関「羽田空港」の片隅に、スゴイ美味しいラーメンが存在します。どういったものなのでしょうか。実際に食べてみました。
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大阪・伊丹空港のショップで、淡路屋が西明石駅などで提供している有名駅弁「ひっぱりだこ飯」の“おにぎりバージョン”が販売されていました。実際に食べてみました。
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「ソーセージ大国」ドイツで、コスパ良く、しかも心ゆくまでソーセージを「爆食い」できるところを見つけました。それは「空港ラウンジ」です。なぜここで「破格のソーセージ食べ放題」ができるのでしょうか。
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肉を食べる人にとっては、「なんとなく物足りない」ものとなりがちな「ヴィーガン対応の機内食」。そのようななか、ANA便で、「肉食をする人が食べてもビックリするほどおいしい」ヴィーガン対応グルメを見つけてしまいました。
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神戸空港第1ターミナルに、新たなフードコートエリア「神戸ソラもぐ」がオープンしました。この一角に出現したのが、名物駅弁「ひっぱりだこ飯」で有名な淡路屋が展開する「淡路屋のおもうつぼ 神戸空港店」です。”空港内で食べる駅弁”はどのようなものなのでしょうか。今回、食べてみました。
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成田空港第1ターミナル5階にあるフードコート。ラーメンやおにぎりなど比較的”万人受け”するような大人しい店舗・メニューが並ぶなか、ひとつのお皿に「カツカレー」と「カレーうどん」が混在する”B級グルメ”が存在します。今回、実際にこれを食べてみました。
車でまんぷく!
海外・そのほか
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日本人留学生などが多く滞在するカナダ・バンクーバー。そこで筆者も、日本人の魂ともいえる「ラーメン+炭水化物」の黄金セットを求めて現地のラーメン店へ向かったのですが、まさかの“予想外すぎる相棒”が登場しました。ただ、食べてみると、これが案外アリだったのです。
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「なにかが決定的に違う」ものが多く、値段も高いため、がっかりするという経験をした人も多い「欧米のラーメン」。そのようななか海外駐在者のあいだで「欧州でもっとも美味しい」とまでウワサされているラーメン店があると聞き、半信半疑で実際に足を運んでみました。
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世界にはさまざまな“背徳グルメ”が存在します。日本でいえば、家系ラーメンにライスを付けるフルセットなどが代表例でしょう。ところが中央ヨーロッパの国・スロバキアで、それらを軽々と踏み越えてくるレベルの背徳メシに出会ってしまいました。
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カロリーと幸福が直結した名物グルメが山ほどある「台湾」。そのなかでも「牛肉麺」はさっぱり系だと思っていたのですが、南部の高雄でそれを覆すものを見つけてしまいました。その姿はまさに「台湾版二郎系ラーメン」というのにふさわしいものでした。
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「世界一まずいキャンディ」とも呼ばれ、ネット上には「口の中が交通事故」「溶けたタイヤと後悔の味」など、強烈なレビューもある「サルミアッキ」。今回、実際にその味を確かめてみました。
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ANAが「原料にバナナを使ったビール」を販売しています。このビールはどのような味なのでしょうか。実際に飲んでみました。
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ネオンによるナゾの装飾が店内の壁に施され、パチンコ屋さながらのギラギラ感を放つ「スーパー玉出」。“激安”をうたう同店舗で、もっとも高かったお弁当を、あえて食べてみました。どのようなものだったのでしょうか。
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2025年4月13日から開幕する大阪・関西万博の会場では、お値段3850円もする「究極のえきそば」が提供されます。価格に見合う内容なのでしょうか。実際に食べてみました。

















































