東海道新幹線なぜ雪で遅れる? 減速運転のワケ 背景に「先駆者」の悩み

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東海道新幹線の代表的な車窓である富士川と富士山。こののち岐阜・米原県境では、車窓が真っ白になった(2017年1月16日、恵 知仁撮影)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

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コメント

5件のコメント

  1. 東海道新幹線に盛土区間が多いのは技術的な問題より工費と工期の問題が大きかったのでは?

  2. 不測の事態に対応できないようでは二流ですからね

  3. JR東海さんの雪対策は言い訳がましい。
    じゃーJR東の秋田新幹線や山形新幹線はどうなるのよ。
    雪に変わりはないよ。
    雪が降るたびに遅延しているニュースは入ってこない。
    東海と東日本はそれぞれの会社はわかるが、雪対策として技術交流があって
    遅延対策に取り組んでいけないものか、別々だと進歩がない・・私はそう思う。

    • まああなたの場合、ミニ新幹線と新幹線の区別をするところから始めるべき。

  4. >ひ(日本)もと氏
    秋田・山形新幹線の在来線直通区間のことを言っているの?
    最高速度は130km/hしか出ないし、もともとその前提でダイヤ組んでるわけだし、利用者数や運転頻度も東海道新幹線とは段違いだし、そりゃ遅延しにくいのは当たり前だと思うけど