日本で「台湾名物の駅弁」販売へ 容器まで現地と同じ! 排骨豚煮込みが主菜

淡路屋は台湾鉄道が台北駅で製造販売している代表的な駅弁「排骨弁当」を、日本で実演販売します。

「排骨弁当」2月16日から販売

 近畿エリアを中心に駅弁の製造・販売などを行う淡路屋は2026年2月12日、台湾鉄道が台北駅で製造販売している代表的な駅弁「排骨弁当」を、新神戸駅と阪神百貨店梅田本店催事場で実演販売すると発表しました。

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台湾の鉄道(画像:写真AC)

「排骨弁当」は、排骨豚煮込み、煮玉子、角天煮、巻き湯葉煮、茹で野菜(白菜・人参・ブロッコリー)、白飯で構成。台鉄のレシピを参考に味付けを行い、五香粉や八角を使用することで、できる限り現地の風味に近づけたとしています。

 また、容器は台北駅で使用されているものと同一仕様を採用し、割り箸やナプキンも台鉄ロゴ入りを使用するといいます。

 淡路屋は複数回にわたって台北を訪問し、台鉄の弁当工場の視察や、「排骨弁当」のレシピ共有、調理人同士の技術交流を重ね、1年前から構想を進めてきたそうです。価格は1480円(税込)。販売期間は2026年2月16日(月)~23日(月・祝)までとなります。

【画像】美味しそう..これが日本で販売される台湾の「排骨弁当」です

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