青い「まはえ号」で「深い沖縄」発信 旅行券当たる企画も 京急

京急電鉄が駅や沿線施設で沖縄の観光キャンペーンを展開。現地の見どころをPRするラッピング列車も走ります。

「知らない沖縄」情報を発信

 京急電鉄は2017年1月23日(月)から、沖縄県、沖縄観光コンベンションビューローと共同で、沖縄をPRするラッピング列車「まはえ号」の運転を開始しました。

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「まはえ号」のイメージ。ちなみに「まはえ」とは、南の方角から吹く風のこと(画像出典:京急電鉄)。

「まはえ号」は京急線利用促進と沖縄観光発信の相乗効果を図る「京急×沖縄フェア2017」の一環として運行。青い車体の2100形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」に、シーサーや沖縄観光親善使節を務めるキャラクター「花笠マハエ」など、沖縄ならではのイラストが施されたラッピング列車です。

「知らない沖縄 ご用意あります。」をテーマに、「沖縄の深い魅力や観光情報を紹介したポスターで満載な電車」(京急電鉄)といいます。運行は2月25日(土)までです。

 また、2月28日(火)までのキャンペーン期間中には、京急百貨店(横浜市港南区)やBIG FUN平和島(東京都大田区)など沿線の施設で、旅行券も当たるアンケート企画や沖縄物産販売会、沖縄の芸能を紹介するイベントなども行われます。

【了】

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