ああ…今年もこの季節か クルマにべったり“花粉地獄” 水では落ちない「異質な汚れ」正しい対処法とは

花粉や黄砂のシーズンになると、必ずと言っていいほど見かけるクルマがウロコ状のシミに覆われる状況。この頑固な汚れへの対策方法とは。

こまめに洗車すれば花粉症の症状悪化も防ぐことができる?

 また、花粉症の人はこまめに洗車した方が、症状対策という意味でも有効といえるそうです。

 前述の店舗スタッフは「車体に付着した花粉は乾燥すると風やドアの開閉などで再び舞い上がることがあり、乗り降りの際に吸い込んでしまう可能性があります。また、ボディに触れた花粉が衣類に付着し、そのまま室内に持ち込まれるケースも考えられます」と指摘します。

 

 凝固して塊になっていたとしても表面の花粉は飛散しやすいそうで、花粉症の人にとっては、こうした再付着や持ち込みを防ぐためにも、定期的に花粉を洗い流しておくことが、症状悪化のリスク軽減につながるとのことです。

 合わせて、花粉や黄砂の多い季節は、そうした、アレルギーの原因の車内への広がりを防ぐためにも、エアコンフィルターの点検・交換も重要とのことでした。

【毎年大変だ…】これが、花粉がこびりついたクルマのボディです(写真)

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