東海道新幹線車内、駅などで春の季節弁当「鯛めし弁当」発売

東海道新幹線の車内販売や駅売店に、「鯛めし弁当」が春季限定で登場。長崎で水揚げされた天然マダイが使用されています。

「のぞみ」「ひかり」車内でも

 ジェイアール東海パッセンジャーズが2017年3月2日(木)、春の季節弁当「鯛めし弁当」を発売します。

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2017年3月2日から春季限定で販売される「鯛めし弁当」(出典:ジェイアール東海パッセンジャーズ)。

 長崎で水揚げされた天然マダイをフレークにして、炊き込みご飯に使用。その上に、そぼろのタイがのせられます。また、タラの芽の天ぷらといった春の食材も入るほか、「桜花」「桜色をした漬物」による彩りで春を演出。味わいはもちろん、見た目でも春を感じられる弁当に仕上げたとのこと。

 販売箇所は東海道新幹線の車内(「のぞみ」「ひかり」)と東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪駅、「リニア・鉄道館」のデリカステーションをはじめとするジェイアール東海パッセンジャーズのお弁当売店。価格は1150円(税込)で、販売は5月中旬までの予定です。

【了】

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