東京駅の飲食店、より充実 「にっぽん、グルメ街道」グランドオープン 各地の味そろう

東京駅「にっぽん、グルメ街道」がグランドオープン。八重洲側の地下に、各地の味がそろいました。列車を待つあいだに、また近隣オフィスのランチやディナー需要など、幅広いニーズに応えられるといいます。

東京駅の地下に日本全国の味、8店舗がそろう

 東京駅の飲食店が2017年3月25日(土)、さらに充実します。この日、八重洲側の商業施設「東京駅一番街」の地下1階で、「にっぽん、グルメ街道」がグランドオープン。北海道から九州まで、各地の味がそろいました。

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「にっぽん、グルメ街道」に新規開業する各店舗の料理(2017年3月23日、恵 知仁撮影)。

 この「にっぽん、グルメ街道」は、2016年11月22日に第I期開業を迎え、今回の4店舗開業でグランドオープン。合計8店舗が並びます。東京ステーション開発によると、郷土色を打ち出したその土地の味を提供する店舗を集めたとのこと。列車の乗り換え待ち、近隣のオフィスに勤める人々のランチ需要やディナー需要など、幅広いニーズに応えられるメニューを取りそろえたといいます。

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東京駅の八重洲側地下でグランドオープンした「にっぽん、グルメ街道」(2017年3月23日、恵 知仁撮影)。

 なお、既存の店舗は「函館立喰い寿司 函太郎」「仙台牛タン炭火焼『杜』」「横濱 崎陽軒」「富山 白えび亭」。これら既存各店でも、グランドオープンを記念した特別メニューが4月24日(月)まで、期間限定で提供されます。

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コメント

2件のコメント

  1.  コンビニ弁当や駅弁などについても思うんだけど、様々な疾病で食事制限を受けている人でも購入や店での飲食が安心して容易に出来るようにするなどの工夫を何でしないのかな?家と同じで健康で食事制限が無い人向けに作った方が簡単(カロリーや調味料云々などを考えなくていいから)だからだろうけど「それって健康上の理由で様々な制限がある人にとってはとてつもなく高いバリアーになっているって事に早く気付けよ。てか気付くのが遅すぎる上に気付こうとしていないだろ?目を逸らしているだろ?」と問い詰めたくなる。様々な制限や条件下でも美味しいのを作れるのが真のプロの料理人だとも思う。それでは物足りない人は追加で他の物を追加購入または注文すればいいだけの事。「カロリーやアレルゲンの表示さえしておけばいい」との考えは即座に捨てた方がいい。

  2. 東京駅から行かれない地域の名店出しても…と思うが。