小田急線開業90周年 4月1日からイベント続々開催

小田急線が、2017年4月1日に開業90周年を迎えます。これを記念し、2018年3月までの1年間、さまざまなイベントが行われる予定です。

ミネラルウォーターは期間限定で90円に

 小田急電鉄は2017年3月28日(火)、小田急線開業90周年を記念し、4月1日(土)から各種イベントを開催すると発表しました。

 1927(昭和2)年4月1日に、小田急電鉄の前身である小田原急行鉄道が、新宿~小田原間を開業。今年の4月1日(土)で90周年を迎えます。これにあわせ、同日から2018年3月31日(土)までの1年間、スローガン「ありがとうを未来へつなぐ。」のもと、さまざまなイベントが行われる予定です。

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小田急電鉄の看板列車、新宿と箱根方面を結ぶ特急ロマンスカー「VSE」(2009年9月、恵 知仁撮影)。

 第1弾として、4月1日(土)から広報誌「ODAKYU VOICE STATION 小田急線開業90周年記念号」を小田急線各駅で配布。誌面では開業から今日までの会社のあゆみや、写真による駅や街の今昔などが掲載されます。

 また、4月中、ミネラルウォーター「箱根の森から」が、通常110円(税込)のところ、90周年にちなみ90円(税込)で販売。緑茶も特別価格の120円(税込)になります。発売場所は小田急線各駅の「Odakyu SHOP」や「Odakyu MART」、自動販売機などです。

 このほか、小田急ロマンスカーFacebookのトップページカバー写真を、鉄道写真家の中井精也さんが撮り下ろした作品のなかから投票で決める企画なども実施されます。

 第2弾以降のイベントについても、今後随時、告知される予定です。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 90周年記念で、4000形にかわる新形式通勤車の導入発表してくれりゃいいのに。

    60周年記念で1000形がデビューしてんだし。

    • 置き換え対象は?
      やみくもに新車出したってしょうがないだろ。

    • 確かこの時にロマンスカーのHiSE車(10000系)も登場した記憶があります。
      ただ、同車がバリアフリー化という大義名分の為に、耐用年数もそれほど経過してないうちに退役させられたのは何だか勿体無く感じられ、性急な対処法だった印象が拭えないです。車椅子で乗車される利用客には、時刻表上から「車椅子対応」のマークを付記した該当列車を選択できるようにする、という対応も可能だったのではないか?とも思えますが…