海保 千歳に“半世紀ぶり”のヘリ配備へ! 愛称を一般公募 機体はスバルとベルが共同開発したロングセラー機
第一管区海上保安本部は2026年6月22日、公式SNSで千歳航空基地に新たに配備される予定のヘリコプターの愛称を募集すると発表しました。
新たな海保ヘリの愛称が募集される
第一管区海上保安本部は2026年6月22日、公式SNSで千歳航空基地に新たに配備される予定のヘリコプターの愛称を募集すると発表しました。
同本部によると、千歳航空基地は1970年代以降、固定翼機のみを運用しており、ヘリコプターが配備されるのは約半世紀ぶりとなります。今回の配備は、周辺地域における救助体制の強化などを目的としているとのことです。
公開された画像には、新たに配備されるヘリコプターと同型機である、函館航空基地所属の「かわせみ」の写真が掲載されています。同機はスバル/ベル製の412EPヘリコプターです。
なお、愛称の募集期間は2026年6月22日から7月5日までです。愛称は鳥の名前(造語可)または地域社会に密着したものとし、すでに海上保安庁で使用されている愛称以外の中から選考されるとのことです。





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