「自転車の旅」コンセプトの専用列車、この冬デビューへ JR東日本千葉支社

JR東日本千葉支社が、2017年冬から、自転車の旅をコンセプトにした専用列車を運行します。

既存車両6両を改造

 JR東日本千葉支社は2017年4月12日(水)、自転車をコンセプトにした専用列車を今年の冬から走らせると発表しました。

千葉県の富津市と鋸南町の境に位置する鋸山(のこぎりやま)からの眺望(画像:photolibrary)。

 車両は既存の6両編成を改造。座席はおよそ100席です。自転車を折りたたまずにそのまま乗車できるといいます。デザイン列車名運転開始日などは、決まり次第追って告知されます。

 JR東日本千葉支社は「魅力いっぱいの房総各地への旅を、自転車を使ってよりアクティブに、そしてもっと気軽におでかけいただけるようになります。ぜひ楽しみにお待ちください」としています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. 北海道新幹線が出来た今、もう現実味は無いけどライダー向けのモトトレインも復活して欲しい。

  2. ようやく千葉らしい列車の登場に嬉しい限り😂車社会における鉄道の新しい立ち位置として最高の対応!内房線、外房線の観光路線化を進めていただきたいです