日米の輸送機「KC-46」が福岡空港で異例の“揃い踏み”!なぜ? SNSでは「凄い一日」の声 航空自衛隊が公表
航空自衛隊の公式SNSアカウントが、福岡空港に輸送機「KC-46」を飛ばしたことを公表しました。同空港では、日米両国のKC-46が揃うという異例の事態となり、これに対し、SNSでは多くの反響が寄せられています。
空自・米空軍の幹部が「福岡空港」に!
航空自衛隊の公式SNSアカウントが、福岡空港に輸送機「KC-46」を飛ばしたことを公表しました。同空港では、日米両国のKC-46が揃うという異例の事態となり、これに対し、SNSでは多くの反響が寄せられています。
航空自衛隊によると、今回の飛来は航空支援集団司令官 安藤空将、並びにアメリカ空軍の第5空軍司令官キャリー中将が、福岡空港・春日基地に展開した日米のKC-46A部隊を訪問するためだったとのこと。同アカウントは「空自は引き続き日米の連携強化及び相互運用性の向上に取り組んでまいります」としています。
今回これらの機体の飛来に対しSNSでは「なんか凄い一日のような気がします」「ちょっと、どういうことですか」「なかなかレアでしたね」「福岡空港にKC-46Aがなんでまた」といったコメントが寄せられています。





KC-46に関して米空軍でさえRVS2.0までは
遠赤外線カメラの性能不足で
ブーム先端が識別困難になり
暗視画像システムを必要とする
夜間空中給油は大幅に制限する
Category 2の制限運用に
ステルスF-35も該当していて
米議会はRVS2.0改修費用高騰を問題にしている
2024年空自KC-46A給油ブーム損壊事故究明も
ブーム操作員が給油離脱前の
無自覚操作を想定して対策をしたとしか
発表していなくて
なぜ離脱前操作されたかを究明していない
RVS2.0への改修目処と費用高騰を嫌がり
F-35を運用しGCAP協力国である
英伊はともにA330MRTTを調達しているのに
日本国民の多くは国内空港が狭く
767でないと運用できないことを理由に
巨額の予算がかかるRVS2.0改修までは
いざというときには保有ステルス機が
夜間給油できないことなどの
不都合な事実は報道しないよね