「一番人気」商品の新色も 開館1周年で新商品、新メニュー登場 京都鉄道博物館

京都鉄道博物館が2017年4月29日の開館1周年にあわせ、ミュージアムショップやレストランなどで新商品、新メニューを発売します。

4月29日に開館1周年

 京都鉄道博物館(京都市下京区)は2017年4月13日(木)、開館1周年にあわせ、ミュージアムショップやレストランなどで新商品、新メニューを発売すると発表しました。

 本館2階のレストランでは、新幹線をかたどったバターライスにハヤシソースを添えた「ドクターイエローハヤシライス」(税込1100円。以下同)や、モッツァレラチーズを“山頂”にトッピングした「赤富士ナポリタン」(900円)が新登場。プロムナードのナシ20形食堂車では「京都鉄博オリジナル巾着弁当」(1200円)が発売されます。

170413 kyototappakushina 01
「ブレーキハンドル型ペットボトルキャップオープナー」新色のイメージ(画像:京都鉄道博物館)。

 旧二条城駅舎に位置するミュージアムショップでは、一番人気という「ブレーキハンドル型ペットボトルキャップオープナー」(1080円)の新色や、京都鉄道博物館限定の「サクマドロップス」(410円)、「亀田の柿の種」(670円)など、オリジナル商品が加わります。

 いずれも販売開始は、開館1周年を迎える4月29日(土・祝)の予定です(一部商品は早まる場合あり)。

【了】

この記事の写真一覧

最新記事

コメント