「スバルXV」が「本命」のワケ もはや派生ではない? スバル主軸の一端へ(写真28枚)

スバル「インプレッサ」シリーズの派生型として誕生した「スバルXV」ですが、3代目にあたる新型は、シリーズのみならずスバルの主軸の一端をも担う「本命」になっていました。

社名変更のスバル、最初の新型車発表は「スバルXV」

 スバルのコンパクトなクロスオーバーSUVである「スバルXV」がフルモデルチェンジとなり、2017年3月9日より先行予約が始まりました。私(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)がメディア向けの試乗会に参加したところ、先代モデルからの進化が確認できました。その進化の度合いは、昨年にフルモデルチェンジしたハッチバック版の「インプレッサ」と同様の、大きなものでした。

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3代目になる「スバルXV」(画像:乗りものニュース編集部撮影)。

 新型の「スバルXV」は、全モデルに先進の運転支援システムである「EyeSight」を搭載。しかもすべてが4WDです。それでいて、価格は198万円スタートという思い切ったお手頃価格に設定されました。また、本格的なオフロード走行を可能とする電子制御システム「Xモード」も用意しています。さらに、2016年度自動車アセスメント(JNCAP)では、過去最高の得点を獲得したことで、「衝突安全性能評価大賞」まで受賞しています。走りがよくなって、安全性の高さを認められ、さらにコストパフォーマンスもなかなかのもの。スバルの渾身の1作といえるような内容になっています。

 しかし、それも当然のことでしょう。なぜなら「スバルXV」は、「インプレッサ」シリーズの本命だからです。

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コメント

1件のコメント

  1. 私は、スバル崇拝者です、群馬が育んだ中島飛行機を含め6社の知恵と技術のたまものと思っております。
    日本が誇れる車です。軽自動車の始まりは、スバル360からです。安心・安全・はスバルです。