「スカ色」の115系、しなの鉄道で7月復活 臨時列車も運転

臨時列車を運転 当日限定の記念乗車券も

 今回の115系「横須賀色」は7月29日(土)から運行が始まります。当日午前10時すぎから戸倉駅(長野県千曲市)で出発式を開催。式後は戸倉~軽井沢間で記念の臨時列車が1往復します。時刻は往路が戸倉10時32分発、軽井沢11時37分着。復路が軽井沢12時50分発、戸倉13時56分着です。

 列車は各駅停車で、乗車券があれば誰でも乗車が可能。乗客には、車内で記念乗車証明書が配布されます。

 また、軽井沢駅(長野県軽井沢町)では、臨時列車の折り返し時間(11時50分~12時30分)に撮影会が行われます。軽井沢駅の入場券や、同駅を発着駅とする乗車券があれば誰でも参加が可能です。

 さらに同日、臨時列車の運転にあわせ、戸倉駅では午前10時ごろから、軽井沢駅では11時50分ごろから、それぞれ駅窓口終了時刻までのあいだ、硬券(硬い厚紙)の記念乗車券が発売されます。価格は1200円です。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 115系生きてたんだ
    関係ないけど乗った6002fは47年前!

  2. 小倉じゃ415が検車だか空調装置も付け替えて現役だけど、常磐から去って何年経つか?今回のこの列車は昔はスカ色に合わせた貨物車が連結されてたね、また会えて嬉しいよ!

  3. やはり、予想通り、しな鉄の復刻デザインは横須賀色ですね。ところで、信越本線で横須賀色の電車が走っていたか気になりました。実際、走っていました。楽しみです。