「WRX S4」大幅改良 アイサイト新機能を標準装備 スバル(写真46枚)

スバル「WRX S4」の大幅改良モデルが2017年8月7日に発売。「アイサイト」の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」などが全グレードに標準装備されます。

8月7日発売

 スバルは2017年7月3日(月)、スポーツセダン「WRX S4」の大幅改良モデルを8月7日(月)に発売すると発表しました。

 サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、乗り心地やステアリングフィールが向上。また、長距離運転を助ける運転支援システム「アイサイト」の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプが全グレードに標準装備されています。

「アイサイト・ツーリングアシスト」は0km/hから約120km/hまでの車速域で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまな場面で運転負荷を軽減します。

Large 20170708 01
「WRX S4 2.0GT-S_EyeSight」アイスシルバー・メタリックのイメージ(画像:スバル)。

 エクステリアは、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新。ホイールのデザインも変わり、「WRXらしいパワフルでシャープな走りを感じさせるスタイリングを実現」(スバル)したといいます。

 インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。インパネ中央上部に搭載されているマルチファンクションディスプレイも5.9インチカラー液晶に変更されています。

 価格は336万9600円(消費税込)から。販売計画は1か月あたり325台です。

【了】

この記事の画像をもっと見る(46枚)

最新記事

コメント

3件のコメント

  1. それら機能がパプリカ並の車体で実現できたら胸を張ってよし。そうでなければ無駄な渋滞距離作成車両に過ぎない(1台で10センチ長ければ100台で最低でも10メートル以上渋滞長が延びる)

    • イチャモンのためのイチャモン

      そして・・・パ、パプリカ?

    • 懐かしいな、パブリカ、車格的にはビッツの先祖かな?初代は800くらいで2気筒の空冷だったと思う

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス