クルマの新燃費表示「WLTCモード」とは 新世界基準はなぜより現実に則しているのか

【画像】「WLTCモード」での燃費表示はこうなる

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クルマの燃費表示における新旧の表示例(画像:国土交通省)。

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Writer: 大音安弘(自動車ライター)

1980年生まれ。埼玉県出身。クルマ好きが高じて、エンジニアから自動車雑誌編集者へ。その後、フリーランスになり、現在は自動車雑誌やウェブを中心に活動中。主な活動媒体に『ナビカーズ』『オートカーデジタル』『オープナーズ』『日経トレンディネット』など。歴代の愛車は全てMT車という大のMT好き。

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コメント

3件のコメント

  1. 燃費を気にするのはいいが・・・運転席からの死角、車自体の大きさ自体も気にしてほしい。意外と未だに3ナンバー車同士すれ違い不能な道路や、2トントラックすら切り返さなければ曲がれない交差点は多いし。

  2. 不正倍増
    非燃費増
    非排出ガス増

  3. 生産される車の全てをテストしたら規準を満たさないのもあるんじゃないの?現に新エコカー減税対象の型落ち車が車検場で重量を実測したら数キロの差で対象外されたりしてたからね、まあ製造誤差もあるように計測機器も万全じゃないだろうし?ハイブリッド車のように燃費関係無くシステムが付いてるだけで重量税が免税だからね、しかも同じ車種同士ならハイブリッドのほうが重いのに、