隣のバス停までわずか1m!? 1文字違いで並ぶふたつの停留所、なぜ?

「岩崎」と「岩崎口」、同じような名前のバス停が1m程度の間隔を空けて並んでいる場所があります。しかも同じバス会社、同じ路線のバス停です。何が起きているのでしょうか。

【地図】「岩崎」「岩崎口」バス停の位置

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本来の「岩崎」バス停は、「岩崎口」から300mほどの距離にある(国土地理院の地図を加工)。

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コメント

6件のコメント

  1. この位置関係になってしまうのであれば、一般的には移設ではなく休止になりますよね?

    なぜ休止にしなかったのかを質問してもらいたかったですネ!

    • 私もそれは思いました。

      普通なら休止だと思います。

      ただ、この位置に移設したのは安全確認等の審査を簡単にさせる為に既存のバス停を利用した。

      と仮定すると、休止から再開までの書類審査等が面倒なのかな?

      と邪推しちゃいます。

      御上が許認可権を持つ以上。面倒ごとが多そうなイメージです。

    • バス停を廃止したり復活(増設)したりするときの許認可が移設と比べてべらぼうに煩雑なのかな、と勝手に想像していましたが現実にそんなことが有るのかもしれませんね

  2. 今はどうなってるか知らないけど、関東バス中野駅前と中野区役所の位置関係も不条理だった。

    道路整備等の理由があったと推察されるが。

  3. 去年埼玉県白岡市の小川橋バス停と太平橋バス停(朝日バス 蓮田駅~高虫~菖蒲車庫間)がこの状態で置かれていた。小川橋修繕による停留所移動で今回の加越能バスと似た理由だったがこうしたケースは結構あるのかも知れない。

    道路工事の為に停留所を移設するというケースはままあり、事業者は告知さえちゃんとすれば移設するのは工事する側なのでこの方が管理上楽なのだろう。

  4. 常設という事では、神奈川中央交通西の三56系統、三ケ木-月夜野線が停車する「東野」-「青根諏訪神社前」間も殆ど隣接に近い状態です(神奈中HPでは0.1kmとされていますが、そんなに距離はありません)。かつて、国道413号で道志経由で本栖湖へ出かけた際に通って、その近接さにびっくりしました(小生が中学生の頃だったので、30年以上前から)。なお「青根諏訪神社前」は昔は「局前」というバス停でしたが2007年3月に改称されています。

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