東京モーターショー スバルブース 具現化された「安心と愉しさ」へのビジョンとは(写真11枚)

「東京モーターショー2017」にて、スバルはコンセプトカーシリーズ「SUBARU VIZIV」の最新作を出展。安心と走る愉しさは、どのように具現化されているのでしょうか。

人気のSTIブランド、発売直後の最新モデルも

 このほかに市販車をベースとしたデザインコンセプト「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」と「SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT」も出展。これらは、人気の「インプレッサ」と「XV」のそれぞれのキャラクターを際立てたもの。このまま市販化とはいかないでしょうが、このテイストを取り入れた特別仕様車やオプションアイテムの設定は十分に考えられます。

Large 20171029 01 Large 20171029 02 Large 20171029 03
     
新世代スバルの第一弾で、販売も好調な「インプレッサ」(奥)と「XV」のデザインコンセプト。
「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」。インプレッサのスポーツ性を強調する内外装が与えられている。
「SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT」。オンとオフ両方の性能を際立たせたコンセプト。街乗りだけでなく、アウトドアにも最適なことをアピールする専用テントまで装着。

 市販車では、「BRZ」の新グレード「STIスポーツ」と、「WRX STI」の性能を、STI(スバル テクニカ インターナショナル)が徹底的に磨き上げた限定車「S208」なども展示。「S208」は450台の限定生産車。今回も抽選販売が告知されるほどの人気車であり、ディーラーなどに展示車が並ぶ可能性が低いので、この機会にチェックしておくと良いでしょう。

Large 20171029 04 Large 20171029 05
   
2017年10月25日発売、「BRZ STIスポーツ」。第一弾のSTIスポーツが設定された「レヴォーグ」では、大ヒットグレードに成長。「BRZ」でも人気爆発となるか。
2017年10月25日発売、「S208」。スバルのモータースポーツ部門STIが、徹底的に鍛え上げたメーカー純正コンプリートカー。即完売となる人気限定車。

 プレスカンファレンスには、スバルの吉永泰之代表取締役社長が登壇。改めて社名が富士重工業から「SUBARU」へと変更されたこと。そして、モノを作る会社から笑顔を作る会社になることを宣言したことがPRされました。

この記事の画像をもっと見る(11枚)

【東京モーターショー2017】メーカー各社、注目の出展内容は?

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  2. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  3. 東京のベッドタウンにできた「道の駅」ウワサ通りの大盛況! 海ないのに「海産物がうまい!」…それこそが人気の秘訣?
  4. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  5. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  1. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  2. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  3. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  4. ロシア海軍のステルス艦が「大炎上」 ウクライナの攻撃で撃破される瞬間を捉えた映像が公開
  5. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?