名古屋市営地下鉄初、特別装飾の列車運行 開業60周年記念で

名古屋市営地下鉄東山線の車内の一部に装飾を施した特別列車が、2017年11月6日から営業運行されます。

特別デザインの採用は、名古屋市営地下鉄初

 名古屋市交通局が、地下鉄東山線の車内の一部に装飾を施した特別列車を、2017年11月6日(月)から営業運行します。

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リング部分が地下鉄ラインカラーになった、吊り手のイメージ(画像:名古屋市交通局)。

 名古屋市営地下鉄開業60周年記念イベントの一環で、期間は2018年3月中旬までです。東山線全48編成のうち、N1000形電車1編成の高畑側先頭車両1両を装飾。座席は60周年のロゴマークをアレンジしたデザインに、吊り手は地下鉄ラインカラーのカラフルな持ち手に変わります。

 特別デザインの座席と吊り手の取り付けは、名古屋市営地下鉄で初めて。デザイン案の作製や色の調整は、金城学院大学環境デザイン学科の学生が協力しています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 高畑より1両だけというのがセコい。高畑寄りの先頭車なんて常に満員状態でつり革とか座席なんて気にするヒマもない。