熊本駅周辺の高架化3月完了へ 駅下り線ホームも同時開業 JR九州

熊本駅周辺におけるJR九州の鹿児島本線と豊肥本線の高架化事業が、全区間で完了します。同事業は、2001(平成13)年度から進められてきました。

3つの踏切を除去

 熊本駅周辺におけるJR九州の鹿児島本線(約6km)と豊肥本線(約1km)の高架化事業が2018年3月17日(土)、全区間で完了を迎える見込みです。2001(平成13)年度から行われてきた同事業。詳細は次のとおりです。

180109 kouka 01
高架化の切り替え位置図(画像:熊本県)。

・今回高架に切り替わる区間は、鹿児島本線下り線の約2kmと豊肥本線の約1km。

・2015年3月の先行切り替え区間と合わせて、全区間の切り替えが完了。

・今回の高架切り替えで除去される踏切は、古道、百貫、田崎の3か所。

・熊本駅下り線ホームも同時に開業。

【了】

この記事の画像をもっと見る(2枚)

画像ギャラリー

  • Thumbnail 180109 kouka 02
  • Thumbnail 180109 kouka 01

関連記事

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 熊本駅高架化が意外と早く進んだ事に驚く。
    高架化が完了すれば熊本市電の移動範囲が拡大するのは間違いないだろう。
    逆に東北がどうして鉄道駅高架化が遅いのか気掛かりな程。