「ネオレトロ」な外観の新型バイク「SV650X ABS」発売 スズキ

スズキが、現代の最新技術を用いたエンジンや車体に伝統的な外観を取り入れた「ネオレトロ」の新型バイク「SV650X ABS」を発売します。

見た目は伝統的、中身は最新

 スズキは2018年1月22日(月)、現代の最新技術を用いたエンジンや車体に、伝統的な外観を取り入れた「ネオレトロ」の新型バイク「SV650X ABS」を、26日(金)に発売すると発表しました。

 645cc V型2気筒エンジンを搭載したロードスポーツバイク「SV650 ABS」をベースとし、外観はカフェレーサースタイルの個性的な仕上がりに。ヘッドライトカウルやセパレートハンドル、タックロールシートを装備したスポーツカスタムの要素が取り入れられ、燃料タンクには「SUZUKI」の文字が入るなど、レトロな印象を与えるデザインです。なお、ヘッドライトの下には、オプションでフォグランプを装着できます。

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「SV650X ABS」のイメージ(画像:スズキ)。

 車体色はグレー「オールトグレーメタリックNo.3」。また、前後輪のホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキのききを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSを標準装備しています。

 年間目標販売台数は500台。消費税込みメーカー希望小売価格は78万1920円です(保険料、登録費用などが別途必要)。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. スズキのオートバイ❗カッコいいですね。スズキだったら、カタナ250やgsx-r400に、乗りたいですね!

  2. 真冬のかなり凍結した道路を走るには、やはり4駆の車がいいですね!ちなみにわたしは、昔、スズキのセルボモードターボの4駆に乗っていましたが、ターボが4~5千回転位ですぐ効いてものすごい加速でした❗