列車の「ガタンゴトン」、なぜあまり聞けなくなった? 鍵は「ロング」と「斜め」

【写真】「ガタンゴトン」ではなく「ダンダン」の場合も

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車軸が4本(2軸台車ふたつ)ある鉄道車両は「ガタンゴトン」「ダダンダダン」だが、2軸の貨車が多かった昔の貨物列車は「ダンダン」という音を発していた(2005年5月、草町義和撮影)。

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Writer: 草町義和(鉄道ニュースサイト記者)

鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

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2件のコメント

  1. 閉塞区間の境目では前後のレール同士を絶縁したりするんでしょうか。その辺の話も付け加えてくださいませんか。

  2. ロングレール同士の継ぎ目は、レールを斜めに逃がす伸縮継ぎ目?を使ってるはず。ロングレールの伸縮量は半端ないんで。
    必要により継ぎ目の絶縁もしてるはず。asamasanroku-railさんの言うとおり、信号や電力供給の絡みがあるので。

    その辺も、画像だけでも入れてくれると良かったんじゃないかな。