国内外でレクサスの印象は違う? 映画『ブラックパンサー』に垣間見る「いじられ方」(写真26枚)

トヨタの高級ブランド「レクサス」ですが、どうやら日本国内と海外、特に北米では、ずいぶんとブランドイメージが異なるようで、その一端が映画『ブラックパンサー』での描かれ方にあらわれています。

レクサス車、マーベルヒーローのクルマに

 米・マーベルの最新作『ブラックパンサー』が2018年3月1日(木)、日本でも公開となりました。ひと足先に公開されたアメリカでは、オープニング週末興行収入がアメリカ映画史上第5位となるなど、歴史的なヒットとなっているようです。また映画公開に合わせてレクサスのテレビCMにも登場。『ブラックパンサー』の国民的人気を裏付けるような盛り上がりなのです。

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映画『ブラックパンサー』より。ブラックパンサーの専用ヴィークルとして登場するレクサス「LC500」(画像:マーベル)。

 ところでこの映画にレクサス「LC500」が超絶カッコよく登場しているのをご存知でしょうか。劇中では過激なカーチェイスを展開。撮影が行われたのは韓国 釜山市の街中で、坂道が多くアップダウンの激しい繁華街を走り抜ける「LC500」の疾走感、躍動感が伝わってくるシーンが次々に展開されています。

 この映画に登場する「LC500」をベースとした特別仕様車とコンセプトカーは、昨年(2017年)の「SEMAショウ」(米・ラスベガス)にて、大々的にお披露目されていました。

「LC500 Inspiration Series」と題されて出展されていたモデルは、レクサスが15年かけて開発した「Structural Blue」という特殊な塗装技術がポイントで、青色の光を反射させて幻想的で独特の印象の外観を作り出しています。とても手間がかかる塗装のため1日に2台のみの生産とか。劇用車のイメージそのままに、「LC500 Inspiration Series」第一弾として2018年春より限定100台で販売(米国)される予定です。

 一方、「BLACK PANTHER INSPIRED LC」とのネーミングで出展されていたモデルは、こちらも映画には登場しませんが『ブラックパンサー』のコンセプトカーと言えるカスタムモデルです。過激にワイド化されたボディやドアミラーとフロントのホイールアーチ後方にしつらえられたパンサーのかぎ爪、ボンネット全面に大きく描かれた巨大な「ブラックパンサー」のマスクも迫力がありますね。

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コメント

2件のコメント

  1. 最近のレクサスはグリルがダサいので、ブラックパンサーには別のカッコいい車に乗ってほしかった。

    近年の不細工で人相の悪いレクサスはむしろ悪役の方が似合うのでは? トランスフォーマー騎士王で人類の悪役の特殊部隊の車として登場したように。

    • >国内外でレクサスの印象は違う?

      ということかもね

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