日本の2空港が定時運航率で世界一 メガ空港と大規模空港部門で獲得

伊丹空港の定時運航率は88.45%

「OAG Punctuality League 2018」の大規模空港部門で1位を獲得したのが伊丹空港。大規模空港とは、年間の出発便提供座席数が1000万~2000万の空港を指します。伊丹空港は2016年の調査では中規模空港部門(提供座席数500~1000万)で2位でしたが、今回は大規模空港部門で1位に。授賞式は3月7日(水)に大阪で行われ、関西エアポートのジェレミ・ゴールドストリッチ専務執行役員(最高運用責任者)が表彰楯とトロフィーを手にしました。

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2018年3月7日の授賞式で表彰楯とトロフィーを授与された関西エアポートのジェレミ・ゴールドストリッチ専務執行役員(画像:関西エアポート)。

 今回の調査における伊丹空港の定時運航率は88.45%。2位はソルトレイクシティ国際空港(アメリカ)で86.01%、3位は新千歳空港で84.73%でした。

 また、定時運航率のメガ航空会社部門で1位となったのはJAL(日本航空)で85.27%。2位はANA(全日空)の83.81%で、日本の航空会社2社がしのぎを削りました。

【了】

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