「贅沢バニラミルク 関東・栃木レモン」誕生 ご当地飲料とコラボ、地域限定発売

飲むソフトクリームのような「贅沢バニラミルク」と、栃木県のご当地飲料「関東・栃木レモン」がひとつになった缶飲料「贅沢バニラミルク 関東・栃木レモン」が、地域限定でJR東日本の駅などに登場します。

JR駅の自販機などで販売

 JR東日本ウォータービジネスは2018年3月15日(木)、オリジナル飲料ブランド「acure made(アキュアメイド)」から、缶飲料「贅沢バニラミルク 関東・栃木レモン」を地域限定で20日(火)から発売すると発表しました。

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缶飲料「贅沢バニラミルク 関東・栃木レモン」の商品イメージ(画像:JR東日本ウォータービジネス)。

「贅沢バニラミルク」は2016年3月、「おやつ代わりに飲まれる飲料」として発売。まるで飲むソフトクリームのような飲料といいます。2017年11月には「贅沢バニラミルク いちごミックス」が登場しています。

「関東・栃木レモン」は栃木乳業(栃木市)が製造・販売しているレモン風味の乳飲料です。通称は「レモン牛乳」。戦後間もなく誕生し、2004(平成16)年まで関東牛乳(宇都宮市。当時)が「関東レモン牛乳」の名称で販売していました。同社廃業後は栃木乳業が継承。栃木県のご当地飲料として親しまれています。

 今回、このふたつの飲みものがコラボ。JR東日本ウォータービジネスは「『関東・栃木レモン』のさわやかな甘さと、『贅沢バニラミルク』の牛乳のコクとバニラ風味をミックスすることで、贅沢な味わいを実現したおやつ飲料」としています。

 容量は190g、価格は140円(税込)です。販売箇所はJR東日本の駅に展開する「acure」の自動販売機やJR東日本ウォータービジネスの通信販売など。自動販売機の対象エリアは、JR東北本線(大宮~黒田原)、日光線、烏山線、高崎線、上越線(高崎~水上)、信越本線(高崎~横川)、吾妻線、両毛線、八高線(毛呂~倉賀野)、川越線、埼京線、常磐線(日暮里~取手)、中央本線(御茶ノ水~西荻窪)、山手線(東京~新橋~大崎間と目黒、恵比寿を除く)、京浜東北線(上中里~大宮)、京葉線(越中島、八丁堀)、武蔵野線(新松戸~北朝霞)です(一部駅を除く)。

【了】

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