101系電車にデビュー時塗色復活 「イエロー+ベージュ」ツートンカラー 西武

西武鉄道が、101系電車1編成を使い、同形式のデビュー時塗色である「イエロー+ベージュ」のツートンカラーを復活させます。

多摩湖線と多摩川線で運行

 西武鉄道は2018年3月19日(月)、101系電車1編成の塗色をイエローとベージュのツートンカラーに変更すると発表しました。

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101系電車デビュー当時の塗装である「イエロー+ベージュ」塗装(画像:西武鉄道)。

 通常の101系は現在、イエローと黒が使われていますが、今回、デビュー当時のデザインであるイエローとベージュの塗り分けが復活します。

 今回の塗色変更について西武鉄道は、多摩川線開業100周年イベントの際のアンケートで、701系電車のデビュー時塗色である「赤電」色(レッド+ベージュ)の次に、復活を希望する声が多かったためとしています。

「イエロー+ベージュ」編成の101系は、多摩湖線(国分寺~西武遊園地)で3月24日(土)から4月6日(金)まで、多摩川線(武蔵境~是政)で4月18日(水)から当分のあいだ、運行される予定です。

 なお、現在運行されている101系の「赤電」編成と伊豆箱根鉄道駿豆線1300系塗装(白+青)編成は、引き続き運転されます。

 西武鉄道は「ぜひ、多摩湖線、多摩川線にご乗車ください」としています。

【了】

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