現役の車掌と運転士が講師! 「電車まるごと勉強会」東武博物館をたっぷり貸し切り(写真53枚)

東武鉄道が、東武博物館の貸し切りイベントを開催しました。参加したのは春休みが始まったばかりの小学生と、その保護者。現役の車掌や運転士が講師となり、様々な鉄道知識の「授業」が行われました。

現役のレクチャーで運転シミュレーション

 東武鉄道が2018年3月26日(月)、春休みの特別イベント「東武博物館を貸し切り! 電車まるごと勉強会」を開催しました。

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現役の運転士がシミュレーターの操作方法をレクチャー(2018年3月26日、高橋亜矢子撮影)。

 講師は現役の車掌と運転士。集まったのは、103組の応募のなかから当選した親子14組30人(うち小学生18人)です。募集は、同社のキッズ向けウェブサイト「TOBU BomBo Kids(と~ぶボンボキッズ)」で行われました。

 同社の歴史や文化などが展示されている東武博物館(東京都墨田区)は、基本的に毎週月曜は休館日ですが、26日(月)は特別に全館を「貸し切り」に。参加者は、鉄道の利用マナーや仕組みを学んだほか、鉄道車両の運転を疑似体験できるシミュレーターを現役の運転士からレクチャーを受けながら操作するなど、様々な角度から鉄道の知識を深めました。

 シミュレーターは、ブレーキ操作を的確に行わないと列車がオーバーランしたり、手前に停車してしまったりすることもあります。講師の現役運転士は、参加者がシミュレーターを操作している最中ずっと横に付き、ときにはハンドルをともに取りながら、アドバイスを行っていました。

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