特急形189系が貨物線を走行 E257系は河口湖へ 「Y159記念列車」5月運転 JR東日本

JR東日本が「横浜セントラルタウンフェスティバル Y159」に合わせて記念列車を運行。特急形の189系とE257系を使い、根府川や河口湖へ運転します。列車は普段定期列車が通らない貨物線も経由します。

旅行商品2コースを発売

 JR東日本横浜支社は2018年4月4日(水)、「横浜セントラルタウンフェスティバル Y159」に合わせて、5月に団体専用の記念列車を2本運転すると発表しました。

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信越本線の快速「信越リレー妙高」として運転されていたころの189系電車(1999年10月、草町義和撮影)。

「横浜セントラルタウンフェスティバル Y159」は5月26日(土)と27日(日)、横浜の山下公園などで開催されます。記念列車は26日(土)に189系特急形電車、27日(日)にE257系特急形電車で運転される予定です。

 列車は団体専用で、旅行商品「横浜セントラルタウンフェスティバル Y159記念列車の旅」が2コース発売されます。詳細は以下のとおり。

●Aコース(5月26日、189系)
・代金:大人8300円、子ども5700円
・募集:300人
・旅程:石川町8時35分ごろ発→浜川崎→鶴見→新鶴見信号場→根府川→茅ケ崎→石川町13時18分ごろ着

 車両は特急「あさま」などに使われていた189系。途中は高島線、東海道貨物線などの貨物線を通ります。根府川駅と茅ケ崎駅では記念撮影が予定されています。食事は付きません。

●Bコース(5月27日、E257系)
・代金:大人1万100円、子ども7800円
・募集:240人
・旅程:石川町8時35分ごろ発→河口湖→石川町13時18分ごろ着

 車両は房総方面の特急などに使われているE257系。高島線、武蔵野貨物線などを経由し、富士急行の河口湖駅へ向かいます。弁当、お茶の提供あり。河口湖駅では記念撮影が予定されているほか、改札の外に出ることが可能です。

※ ※ ※

 両コースとも、記念品として「Y159オリジナル キタムラキャンバス地トートバッグ」と「Y159記念列車乗車記念証」を進呈。車内では元町ブランドの服やアクセサリーをまとったマスコットガール「横浜元町リカちゃん」との記念撮影会も行われます。

 旅行商品の申し込みは大人1人以上から可能です(子どものみは不可)。発売は4月19日(木)14時から、川崎駅、横浜駅、大船駅、平塚駅、武蔵溝ノ口駅、町田駅の「びゅうプラザ」および「びゅう予約センター」で行われます。

【了】

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