「国鉄特急色」ついに消滅 60年間、全国を駆け抜けた赤とクリーム(写真13枚)

かつて全国どこでも見ることができた、赤とクリームで塗られた国鉄の特急列車。国鉄がJRに変わってから徐々に数を減らしていましたが、このほどついに消滅しました。60年前、この色がなぜ特急車両の塗装として採用されたのでしょうか。

【写真】全国で見られた国鉄特急色の485系

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上野~秋田、青森間の特急「いなほ」で使われていた485系電車。国鉄特急色で塗られた特急形電車のなかでも485系は北は北海道から南は九州まで運用されていた(1982年ころ、草町義和撮影)。

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【トリビア】なぜその色? 乗りものの色、どんな意味がある?

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鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

5件のコメント

  1. 都会で復活色が話題だった頃に、あたしの故郷ではキハ181のJR色と国鉄色が編成に混在されて走ってました。

    故障続きの初代のキハ80?はつかりガッカリに止まらず現代でもガッカリな乗り物は後を絶ちませんが国鉄色で世に出て引退した型式ってどれくらいなんでしょうか?

    因みにキハ65と言う当時のコテコテ国鉄列車がリゾート列車に改造されたのは正直転けました。

  2. そのうちJR九州あたりがJR化後の車両に期間限定で特急色ラッピングして走らせるのかな

    • やりそうですねw

      態度の悪い職員まで再現した懐かしくない国鉄はやってほしくあるませんが。

  3. 157系「あまぎ」が大好きだったので踊り子の185系にはラストラン前の1~2年間くらいをあの塗装で走ってもらいたいな、と思う。

  4. 3年くらい後に、なつかしの国鉄色・・・と銘打って、しれっと復活してそう。

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