中央本線特急E353系が優秀車両に 「スピードアップを担うホープ」2018年ローレル賞

【写真】E351系とE353系、「スーパーあずさ」新旧車両

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特急「スーパーあずさ」の新旧車両。左が新型のE353系、右が2018年春に引退したE351系(2017年6月、恵 知仁撮影)。

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コメント

2件のコメント

  1. >車体の傾斜角はE351系の最大5度に対して、E353系は最大1.5度ですが、カーブの通過速度はE351系と同等
    だとすると、乗客は曲線通過時に有害な横Gにさらされることになると思うのですが実際どうなんでしょう、

    • E351ではなく、中央西線の制御付き振り子車373系の経験ですが。
      ロール方向の動き(振り遅れ揺り戻しではない)が大きく、横Gはほぼ無いけどあまり気分の良いものではない。というか同行者は車酔い(船酔いに近いかも)。有害なロール方向の動きを押さえられるなら、横Gが0.08G越えても良いかもと感じた。クルマ・バスでは当たり前にもっと高い横G感じてるのだから。多分E353はその方向。

      ちなみに上越新幹線の中山トンネル内での減速中や大宮-上野間でも、ロール方向の動きは気になる。JNR/JRには、横Gの限度はあってもロール速度の限度は無いのだろうか?