列車は急には止まれない! クルマと大きく異なる鉄道ブレーキ事情

【写真】異常をいち早く伝える踏切の非常ボタン

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道路と線路が交わる踏切は鉄道にとっての危険ポイント。鉄道会社も非常ボタンや障害物検知装置を設置して保安に努めている(児山 計撮影)。

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Writer: 児山 計(鉄道ライター)

出版社勤務を経てフリーのライター、編集者に。教育・ゲーム・趣味などの執筆を経て、現在は鉄道・模型・玩具系の記事を中心に執筆。鉄道は車両のメカニズムと座席が興味の中心。座席に座る前に巻尺を当てて寸法をとるのが習慣。言うなれば「メカ&座席鉄」。

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コメント

2件のコメント

  1. 法で線路の立ち入りを禁止したとて監視や乗客の手荷物検査の現実性の問題もあるし
    やはり地震に関しては早期の検知か予知か?何れめも直下型では九州新幹線や新潟新幹線の走行中の脱線など、または阪神淡路のように車庫にある電車の脱線も避けられないようだし、やはり覚悟の問題なんでしょうかね

  2. 時速130キロからの600m制動を体験する試乗会みたいのはやってないのでしょうか。有ったら是非乗ってみたいです。