「足湯列車」湯の山温泉へ直通運転! 源泉からくんだお湯を使用 近鉄

近鉄が、観光列車「つどい」のリニューアル企画第2弾として、近鉄名古屋~湯の山温泉間で「足湯列車」を運行します。

近鉄名古屋~湯の山温泉間で直通運転

 近鉄は2018年8月9日(木)、リニューアルした2013系の観光列車「つどい」の企画第2弾として、「足湯列車」を運行すると発表しました。

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観光列車「つどい」。リニューアル企画第1弾として、2018年7月からは「リアル謎解きゲーム列車」として運行されている(画像:近鉄)。

「足湯列車」は10月6日(土)から2019年2月24日(日)までの土休日(一部除く)に、近鉄名古屋~湯の山温泉間で直通運転されます。2号車の車内2か所には4人用の足湯を設置。湯の山線沿線にある菰野温泉(三重県菰野町)の源泉からくんできた温泉で、足湯を楽しめます。

 乗車した人には、特典としてコースター型記念乗車証をプレゼント。また、湯の山温泉の日帰り入浴や御在所ロープウエイなどが割引になる「湯の山温泉割引手形」も渡されます。

 乗車には運賃のほか、観光列車料金として500円(子ども250円)が必要です。足湯を利用するには、さらに当日2号車で足湯利用券(大人、子どもとも100円。タオル付)を購入する必要があります。列車の定員は56人です。きっぷは乗車日の1か月前から、近鉄主要駅などで発売されます。

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「足湯列車」車内のイメージ(画像:近鉄)。

 また、現在、湯の山温泉駅で発売している「ご当地入場券」の台紙デザインが、「足湯列車」の運行を記念したものに変更されます。期間は10月6日(土)から2019年2月28日(木)まで。値段は大人150円、子ども80円です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 以前「つどい」は引退と聞いていたから、てっきり廃車されたと思っていたわ。
    そもそも種車の主電動器はビスタⅡ世からの流用品だし、いつまで使っとると思える車両。