JR「秋の乗り放題パス」今秋も発売 3日間有効7710円 北海道新幹線OP券も

「鉄道の日」にあわせて今年も「秋の乗り放題パス」が発売。青函区間には「北海道新幹線オプション券」も設定されます。

JR全線の普通列車が乗り放題

 JRグループは2018年8月28日(火)、今年も10月14日の「鉄道の日」にあわせて「秋の乗り放題パス」を発売すると発表しました。

Large 180828 jrakinori 01
普通列車(快速含む)の普通車自由席が利用可能。特急に乗る場合は、特急券と乗車券が必要になる。写真はイメージ(2006年10月、恵 知仁撮影)。

 全国のJR線で普通列車(快速含む)の普通車自由席が連続3日間、乗り放題になるきっぷです。BRT(バス高速輸送システム)とJR西日本宮島フェリーも利用可能。一部の特例区間では特急列車、急行列車や第三セクター鉄道線にも乗車できます(諸条件あり)。なお、1枚のきっぷを複数人で利用することや、大人用のきっぷ1枚を子ども2人で利用することはできません。

 発売期間は9月15日(土)から10月19日(金)まで。利用期間は10月6日(土)から21日(日)のうち連続する3日間です。価格は大人7710円、子ども3850円。全国の主なJR駅、JRの旅行センター、主な旅行会社で発売されます。

 また、普通列車が運行されていない青函トンネルを含む区間を利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」も発売されます。北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内間(普通車の空いている席)、道南いさりび鉄道の木古内~五稜郭間(普通列車)にそれぞれ片道1回、乗車が可能。奥津軽いまべつ駅(青森県今別町)への乗り換えは、在来線である津軽線の津軽二股駅(同)を利用します。「オプション券」の価格は大人2300円、子ども1150円です。発売期間は9月15日(土)から10月21日(日)まで。利用期間は「秋の乗り放題パス」と同じく10月6日(土)から21日(日)までです。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント

2件のコメント

  1. イメージの写真が古すぎる。
    キハ11の0台なんてもうないわ

    • 自分、鬼か。