JR四国の記事一覧
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JR四国が導入している「共同経営」、原点は80年前の香川に? 日本初の“先進的”な運賃制度とは
R四国が徳島県で始めた鉄道とバスの「共同経営」が注目されています。その仕組みの根幹にある「運賃プール制」は、実は約80年前の香川県に、日本初の導入事例がありました。
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「あらゆるコストが切り詰められた時代」を色濃く反映した“ギリギリ国鉄形車両”に乗った 「ガチャ…」←何いまの音!? 世代交代進む四国で
JR四国は普通列車用の新型車両を2026年6月27日に導入し、国鉄時代に製造されたディーゼル車両を順次置き換えます。一方、旧国鉄の分割民営化直前に導入された“ギリギリ国鉄形”のディーゼル車両は活躍を続けています。
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JR四国、ICカード拡げないの? 自動改札の“空白県”は解消されるも“利用不可” ここまで後ろ向きな事情とは?
自動改札機がない国内唯一の“空白県”が2026年6月13日、ついに解消されます。しかし、待ちに待った自動改札機も、鉄道会社の戦略で大都市圏では当たり前の「アレ」に対応していません。
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「自動改札機が無い」県庁所在地の中心駅がいよいよ消滅…なのか? 徳島駅もついに導入へ 見方が分かれる“最後の砦”とは
県庁所在地で自動改札機が唯一ない中心駅が、2026年9月末までについに消滅します。ただし、一部で見方が分かれる県庁所在地駅もあります。
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JRが全面監修 徒歩でも勝てる「最遅の新幹線」が誕生! でもしっかり76.3kmを旅できるのがスゴい!?
四国で走る「なんちゃって新幹線」をさらに模したバッテリーカー完成。手掛けたのは沿線の利用促進対策協議会。ただの“新幹線風遊具”では決してないようです。
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50万都市の駅前が「まるで砂漠」 アリーナ計画は“早すぎる頓挫” 71年ぶりの新装から進まぬ再開発の着地点は 松山駅
高架化により71年ぶりに新装された県都の代表駅・その駅前再開発が遅々として進まず、地元住民が「砂漠のようだ」と肩を落としています。目玉となるはずだった大型施設の建設計画も見直しを迫られ、混迷を深めています。
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「飲食物持ち込み禁止」の観光列車、食事を事前注文せず乗ったら「えっいいんですか!?」の連続だった…その結果
JR四国が運行する観光列車「ものがたり列車」は原則、飲食物の持ち込みが禁止されています。食事を事前注文せずに乗り込んだところ、意外な展開が待っていました。
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電車がない県を走る「ほぼ電車」な新型、ついに6月デビュー! ディーゼル王国が一気に近代化!?
JR四国の新型「3600系」のデビュー日が決定。国鉄形ディーゼル気動車の「王国」が一気に近代化しそうです。
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四国を走る「世界唯一の乗り物」に乗車するツアーがグランプリに! 「日本一の鉄道旅行」オブザイヤー表彰式が開催
優れた鉄道旅行を表彰する2025年度の「鉄旅オブザイヤー」の表彰式が、鉄道博物館(さいたま市大宮区)で開催。グランプリに選ばれたのが「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の乗車体験を目玉としたツアーでした。