JR・南海、あす8日にりんくうタウンまで再開 関空へは同駅でバスに乗り換え

台風21号の影響で運転を見合わせていたJR関西空港線と南海空港線が、2018年9月8日から、りんくうタウンまで運転を再開します。

JR特急「はるか」も日根野まで運転

 JR西日本は2018年9月7日(金)、台風21号の影響で運転を見合わせている関西空港線について、指令所設備の復旧のめどが立ったため、8日(土)の始発列車から日根野~りんくうタウン間で運転を再開すると発表しました。

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りんくうタウン~関西空港間(関空連絡橋)の損傷現場(画像:JR西日本)。

 関空快速は大阪環状線~天王寺~りんくうタウン間で、特急「はるか」は米原・草津・京都~日根野間で運転されます。

 一方、南海電鉄も同じ8日(土)の始発列車から、空港線の泉佐野~りんくうタウン間が運転を再開します。

 関西空港へのアクセスとして運行されている臨時シャトルバスは、発着が日根野駅、泉佐野駅から、りんくうタウン駅に変更。このため関西空港に向かうには、JR、南海ともにりんくうタウン駅でシャトルバスに乗り換える形に変わります。

 なお、りんくうタウン~関西空港間の連絡橋は、タンカー衝突による損傷で復旧に時間を要するため、当分のあいだ運転見合わせとなります。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 第1~第2のシャトルバスをりんくうタウン駅まで延伸する形になるのかな。。。
    長時間待たずにアクセスできるのかが気になる。
    リムジンの方が賢明なのかな。。。