新大阪~奈良間に「直通快速」 おおさか東線「北区間」開業後の運行体系が決定

【写真】新たに開業する「北区間」の南吹田駅

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報道陣に公開された、おおさか東線「北区間」の南吹田駅。2019年春に開業する(2018年11月13日、草町義和撮影)。

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Writer: 草町義和(鉄道ニュースサイト記者)

鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

5件のコメント

  1. 運行は勝手だけど、快速は30分か1時間間隔で事足りると思う。

  2. 永和とめれるなら俊徳も止めてえや
    大阪線の乗車率も凄えって
    相互に準急・急行、直快相談してくれたら良かったのに

    • 高井田中央とJR河内永和の2駅がおおさか東線の中で頭一つ抜けて乗車人員(大阪府の2016年度統計年鑑より)が多いと言う事実が追加停車駅になった理由に過ぎないのではありませんか?

    • おおさか東線の直通快速がたったこれだけの本数なのは、基本的に郊外地域のみ結ぶ幹線系に相当する大和路線・学研都市線の駅でもある久宝寺や放出を除く各駅がだいたい1万人以下で数千人程度で推移することを最初から織り込んでいるからと言うことでしょう。

      それは、先に開業した第一期区間と同じく各駅の設備を都市近郊の駅として必要最低限に留めているところを見ても明らかで、リリースで出されているもの以上は出ないと見て良いでしょう。

  3. 今の片町東西乗入れの直快をそのまま移行するだけなのね、基本各停メインと。
    四条畷方面からの直通期待したんだけどなー、残念。