予約やマイルの質問にどう応対? ANAの電話対応スキルコンテスト、その審査ポイントは(写真23枚)

ANAグループが電話応対のスキルを競う「よりそいの達人コンテスト」を開催。利用客役から電話で様々な質問が寄せられたスタッフは、アドバイスや提案などを行いました。

正確に答えるのはもちろん、臨機応変に

 ANAテレマートが2018年11月15日(木)、電話対応のスキルを競う「よりそいの達人コンテスト」を札幌市内のホテルで開催しました。

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入社3年目以上で「ダイヤモンドデスク」担当の「エキスパティーズ部門」で優勝した益子静香さん(2018年11月15日、伊藤真悟撮影)。

 ANAテレマートは、ANAグループの国内線や国際線、マイレージクラブに関する問い合わせや予約を受け付ける業務を行っています。コンテストは、利用客役からかかってきた電話の質問に対して、どのように応対するかのスキルを競います。

 評価において、正確な回答や手続きができることは通常レベルとのこと。一方、状況に応じて臨機応変に応対できるか、利用客にあわせた提案やアドバイスができているか、といったところは審査のポイントといいます。

 16回目を迎える今回は、入社2年以下のスタッフが対象の「フレッシャーズ部門」と、入社3年目以上で「ダイヤモンドデスク」担当のスタッフが対象の「エキスパティーズ部門」の2部門が設定されました。「ダイヤモンドデスク」は、ANAマイレージクラブの上級会員専用の電話窓口です。

 コンテストに出場したのは自薦、他薦を含む各部門4人の計8人。ANAテレマートの東京支店、長崎支店、札幌支店からの参加です。

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