「東武ファンフェスタ」12月開催 7編成の撮影会に「ミニリバティ」乗車、SL検修庫見学も

東武鉄道のイベント「2018東武ファンフェスタ」が開催。7編成を並べた車両撮影会をはじめ、SL検修庫見学、各種体験乗車などが企画されています。

運転士用・機関士用レプリカかばんを限定販売

 東武鉄道は2018年11月21日(水)、鉄道イベント「2018東武ファンフェスタ」を12月2日(日)に南栗橋車両管区(埼玉県久喜市)で開催すると発表しました。

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「東武ファンフェスタ」2017年開催時の様子(画像:東武鉄道)。

 車両撮影会は、特急用の500系「リバティ」、350型、200型(特急「りょうもう」)、100系「スペーシア」、東京メトロ日比谷線直通用の70000系、野田線(東武アーバンパークライン)の新型60000系、ワンマン化改造を受けた20400型の7編成が並ぶ予定です。各回定員300人、15分ごとの入れ替え制で行われます。

 SL検修庫では、定期検査中のC11形蒸気機関車207号機や庫内の見学(500円)、ヨ5000形車掌車や軌陸両用型架線作業車の体験乗車などを実施。グッズ販売では、東武鉄道運転士用かばん(レプリカ、「70000系デザイン」仕様、限定20個、2万円)や同機関士用かばん(レプリカ、「黒色革製」仕様、限定20個、3万円)などを販売します。

 このほか、埼玉県立春日部工業高校の機械科が製作した5インチ「ミニリバティ」の体験乗車や、「プラレール」の新商品「東武鉄道70000系」の即売会、運転台見学、Nゲージ運転会なども予定されています。

 会場は日光線の南栗橋駅から徒歩約20分で、当日は無料シャトルバスが運行されます。雨天決行(荒天中止)、入場無料。一部企画は事前の応募が必要です。開催時間は10時から15時(最終入場14時半)まで。東武鉄道は「イベント盛りだくさんの東武ファンフェスタに、ぜひご家族やご友人と一緒にご来場ください」としています。

【了】

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