JALの定時到着率、世界の主要航空会社で1位に 英FlightGlobal社が認定

世界の主要航空会社と、アジア・太平洋地域の航空会社で、JALの定時性がそれぞれ1位に。 同社がFlightGlobal社の「Most Consistent Winner」を受賞しました。

アジア・太平洋地域も1位に

 JAL(日本航空)は2018年12月4日(火)、FlightGlobal社(英)から、国内線・国際線の運航実績が最も優れたエアラインに贈られる「Most Consistent Winner」を受賞したと発表しました。

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JALが定時性表彰「Most Consistent Winner」を受賞。写真はイメージ(画像:JAL)。

 FlightGlobal社が600を超える情報源から、過去5年間(2013年1月~2017年12月)の運航情報を集計・分析した結果、全世界の主要航空会社とアジア・太平洋地域に拠点を置く航空会社のなかで、JALが、最も定時到着率の高い航空会社として認定を受けました。

 定時到着率とは、定刻に対して遅延15分未満に到着した便の全体に占める割合です。

 なお、北米地域では、JALと共同運航を行うアラスカ航空が、欧州地域と中東・アフリカ地域はJALが所属する「ワンワールド・アライアンス」のメンバーであるイベリア航空、カタール航空が、それぞれ最も定時到着率の高い航空会社として今回認定されています。

【了】

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