阪神なんば線が開業10周年 ラッピング列車運行、記念企画が続々

阪神なんば線が開業10周年を迎えます。この記念企画のひとつとして、阪神電鉄と近鉄が、装飾列車を運行します。

阪神・近鉄の直通運転も10周年

 阪神電鉄と近鉄は2019年1月15日(火)、阪神なんば線が3月に開業10周年を迎えることから、その記念企画のひとつとしてラッピング列車を運行すると発表しました。

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「阪神なんば線開業10周年記念列車」のイメージ(画像:阪神電鉄)。

 阪神なんば線は、2009(平成21)年3月20日に西九条~大阪難波間3.8kmが開業。これにより既存区間を介して、三宮(現・神戸三宮)から近鉄奈良までが1本の列車で移動できるようになりました。同路線の1日平均利用者数はおよそ9万5000人といいます(2017年度)。

 ラッピング列車の「阪神なんば線開業10周年記念列車」は、阪神電鉄の1000系電車1編成(6両)を使用。神戸や奈良など沿線各地のイメージをデザインしています。1月16日(水)から約2年間、阪神本線や阪神なんば線、神戸高速線をはじめ、直通先の山陽電鉄線、近鉄線でも運行される予定です。

 近鉄では1月16日(水)から約1年間、記念ロゴのステッカーを付けた「阪神・近鉄つながって10周年記念ロゴ列車」を運行。1026系電車1編成(6両)を使い、近鉄奈良線や阪神電鉄線などを走ります。

 両社はこのほかにも、2019年12月までの期間、共同でウォーキングイベントやスタンプラリーの開催、企画乗車券や記念グッズ、旅行商品の販売などを展開していく予定です。

【了】

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