サイクル列車「B.B.BASE」本千葉駅・東千葉駅からも乗車可能に JR東日本

「B.B.BASE」は自転車を解体することなく、そのまま乗車できます。

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209系電車を改造した「B.B.BASE」。自転車をそのまま搭載できる(2017年12月、恵 知仁撮影)。

 JR東日本千葉支社は2019年1月25日(金)、サイクルトレイン「B.B.BASE」が出発する両国駅(東京都墨田区)に加え、外房線の本千葉駅(千葉市中央区)と総武本線の東千葉駅(同)でも自転車を解体することなく乗車できるようにすると発表しました。

「B.B.BASE」は両国駅から房総の各地へ向かう自転車旅行のための列車です。土日を中心に運行。自転車をそのまま一緒に載せられ、旅先でサイクリングを楽しめます。

 本千葉駅は館山方面発着の「B.B.BASE内房」と安房鴨川発着の「B.B.BASE外房」が、東千葉駅は佐原発着の「B.B.BASE佐原」と銚子発着の「B.B.BASE銚子」が停車します。なお、津田沼駅と千葉駅の停車はなくなります。

 利用には旅行商品の購入が必要です。2019年3月~6月分は、2月1日(金)14時に発売。
「B.B.BASE」を日帰り往復利用するプランや、片道のみ利用するプランなどが設定されます。インターネット予約サイトや「びゅうプラザ」で販売されます。

 なお、3月~6月の期間には、現地でのイベントやガイドツアーなども設定。さらに3月24日(日)までの運転日には、ちばプロモーション協議会と連携し、千葉県内各地域の銘菓が車内で提供されます。

【了】

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